お知らせ

  • 【子ども食堂 立上げ相談会 2023年2月】を開催します!

  • 【おおいた子ども食堂応援自動販売機を設置しています!】

  • 「令和4年度 第3回子ども食堂運営者・支援者研修会」を開催します。

  • 😊大分市に、子ども食堂を追加しました!

  • 【子ども食堂 立上げ相談会 2023年1月】を開催します!

  • 県内の子ども食堂は104か所(令和5年1月10日現在)を確認しています。

  • 😊別府市に、子ども食堂を追加しました!

  • 😊竹田市に、子ども食堂を追加しました!

  • 大分大学福祉健康科学部の学生さんが取材してくれました。~金池子どもみんなのひろば

  • 県内の子ども食堂は103か所(令和4年12月20日現在)を確認しています。

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地域の中の子ども食堂は、
地域の多世代交流拠点でもあります。

「子ども食堂」は、2012(平成24)年頃から都市圏を中心に、貧困家庭や孤食の子どもに食事を提供する活動として活発になりました。
当時は子どもの貧困対策としての意味合いが大きかったのですが、今はそれがメインではありません。

子ども食堂の主な3つの役割

地域の多世代交流型の食堂としての役割

県内では、地域のすべての子どもや親(保護者)、 シニア世代などを対象とする地域の多世代交流型の食堂が増え、最近はこれが主流となっています。

いこいの場所としての役割

食事だけという形を取らず、学習支援や自宅以外で過ごすいこいの場所(居場所)を提供するなかで、食事をするところも増えてきています。

子どもたちやひとり暮らしの高齢者のために

地域のおばちゃん、おじちゃん、高校・大学生などのボランティアさんが、その地域の子どもたちやひとり暮らしの高齢者などのために活動しています。

7つの「こ食」

7つの「こ食」とは

  • 孤食
  • 個食
  • 固食
  • 小食
  • 子食
  • 粉食
  • 濃食

改善のポイント

コミュニケーション

  • 食卓はただ物を食べるだけではなく、団らんを通じて心を育む場
  • ただ空腹を満たすだけのものと捉えず、コミュニケーションの大切な時間として過ごす!

子ども食堂に行ってみよう!

本ホームページに掲載していない子ども食堂を含めて、おおいた子ども食堂ネットワークでは県内106カ所(令和5年1月31日現在)を確認しています。

おおいた
子ども食堂ネットワーク

「おおいた子ども食堂ネットワーク」は、「子どもを含めた地域の方々の居場所づくりと、居場所を中心とした地域の新たなつながりづくりに向けた取り組み」をとおして、子どもたちの成長を応援する輪を広げ、子どもたちが希望をもって成長できる地域社会の実現をめざすことを目標に、各種活動を展開しています。

詳しくはこちら

相談窓口

子ども食堂のこと、ボランティアのことなど、いつでもお気軽にご相談ください。

居場所を作ってみたい

大分県社会福祉協議会で作成しました。参考にしてください。

子どもたちの
居場所づくり手引き